Raspberry Piで仮想端末とシリアルコンソールを無効にして軽量化

標準

Raspberry Piでは、という、Linuxの多くは複数のユーザーが同時にログインするケースを想定しているので、仮想端末(コマンドラインシェル)を常時複数起動しています。

当然、起動している仮想端末数分だけメモリを消費しているので、1つだけを利用することとして軽量化します。

「絶対にGUIしか使わない!」というのであれば、全部コメントアウトして無効化するのもアリかも知れません。(あまりおススメしませんが・・・)

また、シリアルポートからの接続も利用しなければ、無効化して更なる軽量化を行いましょう。

$ sudo vi /etc/inittab
1:2345:respawn:/sbin/getty --noclear 38400 tty1
# 2:23:respawn:/sbin/getty 38400 tty2
# 3:23:respawn:/sbin/getty 38400 tty3
# 4:23:respawn:/sbin/getty 38400 tty4
# 5:23:respawn:/sbin/getty 38400 tty5
# 6:23:respawn:/sbin/getty 38400 tty6

(中略)

# T0:23:respawn:/sbin/getty -L ttyAMA0 115200 vt100

簡単でリスクも少ないチューニングなのでやっておいて損は無いでしょう!

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